JFAとスペイン連盟が協力協定を締結 「大きな利益」生む4年間の提携を正式発表

女子サッカーやフットサル、育成など多分野で知識や専門家を相互交換
日本サッカー協会(JFA)とスペインサッカー連盟(RFEF)は4月30日、パートナーシップ協定を締結したと発表した。
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第76回FIFA総会が開催されるカナダのバンクーバーにて、JFAの宮本恒靖会長とRFEFのラファエル・ロウサン会長が署名式に臨んだ。今回の合意により、両協会は今後4年間にわたり、女子サッカー、フットサル、ビーチサッカー、育成年代、審判、医学、イノベーションなど多岐にわたる分野で、知識や専門家の交換を行う。
また、各カテゴリーにおける両国間の国際親善試合の開催も推進される。特に、女子ワールドカップ現王者であるスペイン女子代表や、欧州王者であるフットサル男女代表との対戦機会の創出が期待されている。今回の提携は、両国のフットボール文化のさらなる発展と強化を目的としたものだ。
バンクーバーにてスペイン代表団を率いるロウサン会長は、この提携が両国のサッカー界にポジティブな影響を与えるとの期待感を示した。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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