引退表明のレジェンド「神様見てた」 バー直撃→”ラッキーゴール”が話題「粋なご褒美ですね」

引退を表明しているDF岩清水梓がPKを成功
今シーズン限りでの現役引退を表明している東京ヴェルディベレーザの元なでしこジャパンDF岩清水梓が、WEリーグクラシエカップ決勝で、またもや印象に残るプレーを見せた。
【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!
2011年の女子ワールドカップ優勝メンバーの一員でもある岩清水は、4月27日に今季限りでの引退を発表した。それから2日後、クラシエカップ決勝のRB大宮アルディージャWOMENとの試合に臨むと、延長戦を終えても2-2で決着は付かずに、タイトルの行方はPK戦で決まることとなった。
互いに初優勝を目指すなか、岩清水は東京Vの2番手としてPK戦に臨んだ。岩清水が力強く蹴ったボールは、クロスバーの下を叩いてしまう。そのまま跳ね返るかと思われたが、ボールは大宮GK福田史織に当たってゴールに入った。
ゴールが決まった後、岩清水も驚きの表情を浮かべてホッとした様子でセンターラインにいるチームメイトたちの元へ戻っていった。このPK成功もあり、東京Vは3-1でPK戦を制して初優勝を飾っている。
WEリーグは公式「X」でこの様子の映像を配信。ファンからは「サッカーの神様からのプレゼントだ」「サッカーの神様 粋なご褒美ですね」「ゴールを決めてホッとしたリアクションも、あまりにも等身大の人間らしくてすてき」「マジで激アツ」「さすがレジェンド」といったコメントが寄せられた。
この投稿には岩清水本人も「サッカーの神様見ててくれました まだもう少しだけ見ててください」と、綴っている。
page1 page2





















