C・ロナウドが大台まであと「30」 今季26戦25発…海外喝采「称える言葉はもう残っていない」

アル・アハリ戦でゴールを決めたアル・ナスルのクリスティアーノ・ロナウド【写真:ロイター】
アル・アハリ戦でゴールを決めたアル・ナスルのクリスティアーノ・ロナウド【写真:ロイター】

ACLE王者のアル・アハリ戦でゴール

 サウジアラビア1部アル・ナスルは現地時間4月29日に第30節でアル・アハリと対戦し、2-0で勝利を収めた。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが先制ゴールを記録し、キャリア通算ゴールを「970」とした。

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 ロナウドは後半31分、FWジョアン・フェリックスの左コーナーキックに頭で合わせ、GKエドゥアルド・メンディが守るゴールを破った。先日、町田ゼルビアを下してアジア王者となったアル・アハリ撃破に大きく貢献。アル・ナスルは1試合少ない2位アル・ヒラルに勝ち点差8をつけて首位を快走している。

 3月にはハムストリングの負傷で2試合を欠場したロナウドだが、得点ペースは全く落ちていない。直近4試合4得点でリーグ戦通算は26試合25得点。41歳となった今もほぼ1試合1得点ペースを維持している。そして、キャリア1000得点の大台にあと30に迫る通算970得点となった。

 スペイン紙「AS」は「クリスティアーノ・ロナウドを称える言葉はもう残っていない」とその偉大さを形容したうえで、「シーズンを左右するであろう夜に再びヒーローとなった。現アジア王者を相手に、手に届く人がほとんど存在しないキャリア通算970得点目を決め、タイトルを大きく手繰り寄せた。アル・ナスルはサッカー界で最も決定的な選手の恩恵を受け続けている」とその活躍を報じた。

 ガンバ大阪とのAFCチャンピオンズリーグ2決勝やワールドカップも近づくなかでトップフォームを維持し続けているロナウドの活躍から目が離せない。

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