16歳逸材が欧州名門加入へ 世代別の日本代表…現地記者が報道「来季からそこでプレーする」

U-16日本代表GK伊東レオン優樹がアンデルレヒトのU-18チームに加入
ベルギーのコルトレイクのユースに所属しているU-16日本代表GK伊東レオン優樹が同国の名門アンデルレヒトのU-18チームに加入するようだ。ジャーナリストのサシャ・タヴォリエリ氏が自身のXで伝えた。
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伊東は2010年1月生まれの16歳。日本代表MF三笘薫やMF田中碧らを輩出した少年サッカークラブのさぎぬまSCや東急Sレイエスを経て欧州へ渡った。日本とイタリアの国籍を持ち、今年3月にU-16日本代表に招集された。
タヴォリエリ氏は「イタリアと日本の若きタレント、レオン・ユウキ・ヴォルピーニ(伊東)はコルトレイクを離れてアンデルレヒトのU-18チームに加わり、来季からそこでプレーする」と伊東の去就について伝えた。この世代ではまだ数少ない欧州組の一人がベルギーリーグ最多34度の優勝を誇る名門へステップアップを果たすことになるようだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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