名手ノイアーが「ボールボーイと衝突」 ボール渡さず”苛立ち露わ”…海外報道「困惑した表情」

バイエルンGKノイアーはPSG戦で5失点
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)は現地時間4月28日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグでパリ・サンジェルマン(PSG/フランス)と敵地で対戦し、4-5で敗れた。屈辱の5失点を喫したバイエルンのGKマヌエル・ノイアーにとっては「忘れられない夜」となった。
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準々決勝でレアル・マドリード(スペイン)を下して勝ち上がったバイエルンは、連覇を狙うPSGを相手にエースFWハリー・ケインのゴールで先制。一度、逆転を許した後もMFミカエル・オリーズのゴールで追いついたが、フランス代表FWウスマン・デンベレの2ゴールなどで勝ち越され、第1戦を落とした。
「ESPN」によれば、バイエルンの守護神ノイアーはこの試合でシュートセーブが0本に終わった。過去16年のCL決勝トーナメントにおいて、5失点以上かつセーブ0本に終わったGKはノイアーが初めてという不名誉な記録が残った。
また、SNSなどではPSGのボールパーソンにボールを渡すのを拒否され、ノイアーが苛立ちを露わにするシーンが拡散されて話題に。英紙「ザ・サン」は大量5失点と合わせて「このドイツ人GKは頑固なPSGのボールボーイと衝突し、忘れられない夜になった」と見出しを打ち、「ボールボーイはノイアーにボールを渡すのを拒否し、苛立ちを露わにした。ノイアーはボールを返すよう要求し、言葉を交わした後、困惑した表情で振り返った」と報じている。
40歳にしてドイツ代表復帰待望論も上がるほどの活躍を続けてきたノイアーだが、敵地パルク・デ・プランスで屈辱を味わうこととなった。
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