20歳日本人の「魔法のパス」 欧州で武者修行…長距離”ピンポイントパス”で「スーパーアシスト」

アルメレ・シティFCのDF高橋仁胡が絶妙クロス
セレッソ大阪からオランダ2部アルメレ・シティFCへレンタル移籍しているDF高橋仁胡が、絶妙なクロスでチームを勝利に導いた。オランダメディア「VI」は「素晴らしいクロス」と、高橋のプレーを称賛している。
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シーズンを5位で終えたアルメレ・シティは4月29日にプレーオフ1回戦でFCデン・ボス(同9位)戦を行った。この試合で先発出場した高橋は、後半43分に自陣のセンターサークル付近で右サイドからのロングボールを受ける。ボールが空中にある間に、前線の様子を見た高橋は、ボールをコントロールしてからハーフウェーラインの数メートル手前からロングボールを最前線に送る。ボールはピンポイントで最終ラインの裏を取ってエリア内に走り込んだFWマーリー・ドースの元へ。ドースはトラップして右足でシュートを決め、チームに決勝点をもたらした。
「VI」は、「高橋仁胡は素晴らしいロングパスをドースに届け、そこから素晴らしいフィニッシュにつなげた」と伝えている。
SNS上では、ファンからも「スーパーアシスト」「ラブリーなパス」「魔法のパス」「美しいパス」と、20歳若武者のプレーに称賛が寄せられている。
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