元日本代表が欧州で「キレッキレ」 昇格POで…相手翻弄の一撃が「ネイマールみたい」

ベールスホットMF原口元気が決勝弾
元日本代表MF原口元気が、欧州で才能の片鱗を見せた。ベルギー1部昇格プレーオフに進出した原口の所属するベールスホット(シーズン3位)は、4月28日に行われたマースメヘレン(同6位)との第2戦で延長戦に決勝ゴールを決めて、昇格プレーオフ決勝に勝ち上がった。
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第1戦を1-1で引き分けていた両チームは、この試合でも譲らずに2-2のまま90分を終えて、2試合合計3−3で延長戦へ突入した。その延長戦で2018年のロシア・ワールドカップでベルギー相手にゴールを決めていた原口が結果を残す。
延長後半11分、左サイドでボールを受けた原口はゆっくりとドリブルで縦に仕掛け、DFが寄ってくると中に切り返した。シュートを警戒してスライディングタックルを仕掛けてきた次のDFも冷静にかわし、3人目のDFが寄せてくる直前に右足を振り抜く。グラウンダーのシュートがゴール左隅に決まり、ベールスホットが3-2と逆転した。センターハーフとして延長終了までフル出場した原口の得意とするカットインからのゴールが決勝点となり、ベールスホットはロンメル(シーズン5位)と決勝で対戦することとなった。
原口の活躍はSNSでも話題となり、ファンからは「まだこんだけキレあるの凄いわ」「思った以上にカットインしてたわ」「キレッキレ」「昇格への執念が詰まった素晴らしい一撃」「ネイマールみたいなカットイン」「ゴラッソ!」「まさに『大一番で決める男』」「勝負強さが爆発」「さすが大スター!」と称賛する声とともに、「このプレーを浦和で見せて欲しかった」「甦る原口元気」「まだまだやれるのかな」「レッズを脱出すると活躍する」「浦和にいたときよりずっと元気」「浦和から出たらめちゃくちゃイキイキしている」と、34歳での再渡欧を成功と見る声が多く挙がっている。





















