北中米W杯は「多くのスターを失っている」 日本人の名も…世界で”負傷者続出”と海外指摘

世界的に多くの負傷者が出ている
2026年の北中米ワールドカップ(W杯)開幕が迫るなか、世界各国のトッププレーヤーたちが相次いで負傷欠場を余儀なくされる事態に陥っている。オランダメディア「Sportnieuws」が報じている。大会は現地時間6月11日にメキシコ対南アフリカのカードで幕を開けるが、本大会を前に「W杯はますます多くのビッグスターを失っている」と、スター選手たちの不在を嘆いている。
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記事では、トッテナムのオランダ代表MFシャビ・シモンズが膝に重傷を負い、欠場が決定的となったことを紹介。さらに優勝候補の一角であるフランス代表でも、リバプールのFWウーゴ・エキティケがアキレス腱を断裂し、今夏の祭典への出場が消滅した。同メディアは「トップネームが排除され、疑問符のリストが並んでいる」と現状を伝え、負傷者の多さに強い懸念を示している。
ブラジル代表も深刻な状況にあり、レアル・マドリードのFWロドリゴやDFエデル・ミリトン、チェルシーのFWエステヴァンといった「3人のトッププレーヤーを欠いている」と報じられた。また、バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表FWセルジュ・ニャブリも欠場が確定。同メディアは、欠場者だけで「国内外のトップネームによる11人のチームが作れる」ほどの豪華な顔ぶれが揃ってしまったと綴っている。
また、大会初戦で日本代表と対戦するオランダにとっても、ASモナコの日本代表MF南野拓実の不在は大きなトピックとなっているようだ。同メディアは「南野拓実は間違いなくそこにいない」と断定。少なくとも8月まで戦線離脱する見込みであることに触れている。そのほか、出場見込みだが負傷したラミネ・ヤマルやルカ・モドリッチ、ロメル・ルカクといったスター選手たちも出場に「疑問符がついている」と伝えられた。
(FOOTBALL ZONE編集部)





















