W杯開催国のユニ「愛国心を高める」 “文明モチーフ”の1着に研究家注目「落ち着いた雰囲気」

メキシコ代表がW杯で着用するユニに注目
北中米W杯は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はメキシコ代表がW杯本大会で着用する1着に注目している。
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今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。
各国本大会へ向けて準備を進めるなか、着用する新ユニフォームも続々と発表している。開催国メキシコの1stユニフォームは1998年W杯フランス大会で着用したユニフォームからインスピレーションを得たもので、アステカ文明をモチーフにしたデザインとなっている。
ともさんは「伝統のグリーンを基調にした記事に大胆な柄を配置してメキシコらしくて好まれている。国旗の緑・白・赤を効果的に配色して愛国心を高めるようなデザインはW杯モデルらしい。2ndユニフォームはadidasトレフォイルでカジュアル思考。シャツ全体にメキシコの伝統的な建築や芸術にみられるグレスカと呼ばれる模様が施されている。国旗と同じ緑と赤の差し色が襟と袖のリブに配置されているが、全体的には落ち着いた雰囲気ですね」と、デザインを解説しつつ注目している。
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