日本代表DFが2試合連続アシスト「視野広い」 今季6つ目…エースFWとの連係が「芸術レベル」

ブレーメンDF菅原由勢がアシスト
ドイツ1部ブレーメンは現地時間4月26日にブンデスリーガ第31節でシュツットガルトと対戦。1-1で引き分け、残留に向けて大きな勝ち点1を積み上げた。先発した日本代表DF菅原由勢が2試合連続でアシストを記録した。
15位で残留争い中のブレーメンに対し、チャンピオンズリーグ出場争いの4位シュツットガルト。どちらにとっても勝ち点を落とせない一戦で、試合の均衡を破ったのはブレーメンだった。
前半18分、キャプテンのMFイェンス・ステーイが右サイドのペナルティーエリア内まで駆け上がってきた菅原へ展開した。中央に2人の選手が待っていたなかで、菅原はマイナス方向で待っていたステーイへのリターンパスを選択。フリーになっていたステーイがこれをゴール左隅へと流し込んだ。
菅原は前節ハンブルガーSV戦に続き、2試合連続でステーイのゴールをアシスト。これが今季6つ目のアシストとなった。攻守に渡った活躍を見せた25歳のプレーには「この試合菅原えぐかったな」「パスや視野の広さは本当に素晴らしい」「パスほんとにうまい」「ホットラインが芸術レベル」「最高のコンビ」「W杯直前になってきて、皆本気出し始めてる」といったコメントが寄せられていた。
ブレーメンは後半に追いつかれて1-1のドローに終わったものの、残留に向けて貴重な勝ち点1を獲得して12位へと浮上した。残り3試合で降格圏の17位ヴォルフスブルクとは7ポイントとなっている。
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