韓国代表のW杯ユニ「花が咲いている」 研究家が注目したアウェーの1着「大胆なデザイン」

韓国代表がW杯で着用するユニに注目
北中米W杯は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」は韓国代表がW杯本大会で着用する1着に注目している。
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今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。
各国本大会へ向けて準備を進め、着用する新ユニフォームも続々と発表。韓国はシンボルである「白虎(ペクホ)」のストライプ柄が特徴的なデザインの1stユニフォームは「虎の待ち伏せ」をコンセプトにデザインされており、チームの結束力と爆発的な攻撃力を視覚的に表現している。
ともさんは「韓国のW杯における虎柄は2006、2010、2022に続いて4回目とのこと。一方2ndユニフォームでは国花であるハイビスカスにインスパイアされ、初めて紫色を大胆にあしらったデザインとなっている。ハイビスカスを思わせる淡い紫色を基調とし、複数の花が咲いているような模様が特徴だ」と言及している。
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