神戸を沈めた「悪夢のような一撃」 昨季決勝でも日本クラブに…豪快ミドル弾が「なんだよこれ」

アル・アハリFWガレーノが神戸戦でゴラッソ
ヴィッセル神戸は現地時間4月20日、サウジアラビアで行われているAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)準決勝でアル・アハリ(サウジアラビア)と対戦し。1-2で敗れて決勝進出を逃した。先制する展開だったが、“悪夢のような一撃”をきっかけに逆転を許した。
神戸は前半30分、DF永戸勝也のフリーキックからFW大迫勇也がつないでFW武藤嘉紀が先制ゴールを決めた。やや攻め込まれる展開のなかでリードを奪った。
しかし、後半18分、ペナルティーエリア外からFWガレーノに右足のミドルシュートを許して同点に。ゴールまでおよそ25メートルの距離から強烈な無回転シュートをゴール右上隅に叩き込まれた。その後、同26分にはFWイヴァン・トニーに勝ち越しゴールを決められ、1-2でベスト4敗退となった。
ガレーノの「悪夢のような一撃」のインパクトは絶大だった。この28歳のブラジル人FWは昨季のACLE決勝の川崎フロンターレ戦でも鮮やかなミドルシュートを決めてチームを優勝に導いていただけに、日本のサッカーファンからは「またガレーノ…」「これが世界だよな…」「エグすぎる」「日本であんなシュート打てる選手おらん」「なんだよこれ」「とんでもないミドル」「さすが⋯としか言えなかった」といったコメントが寄せられていた。
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