日本代表がカップ戦決勝で豪快弾「これぞ!」 苦境のなかで反撃の狼煙に「森保さんを悩ませる一撃」

NECナイメヘンの小川航基【写真:アフロ】
NECナイメヘンの小川航基【写真:アフロ】

NECナイメヘンFW小川航基が途中出場からゴール

 KNVBカップ(オランダ杯)の決勝が現地時間4月19日に行われ、NECナイメヘンとAZが対戦した。試合は5-1でAZが勝利してタイトルを獲得した。両クラブには2人ずつ日本人選手が在籍しているが、AZのDF市原吏音とDF毎熊晟矢はベンチ入りしたものの出場機会はなし。NECのMF佐野航大は先発出場し、FW小川航基は途中出場から1点を返した。

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 両チームの登録メンバーに合わせて4人が入ったオランダ杯決勝は、AZが強さを見せる結果となった。それでも後半29分に途中出場した小川は、出場から4分後の後半33分にゴールを決める。

 0-3とビハインドだったなかで、NECはCKを得るとチャロン・チェリーがゴール前に入れた高いボールに小川が反応。エリア内中央でフリーになって高いジャンプでボールに合わせて、ヘディングでゴールネットを揺らした。その後、NECは2失点を喫して敗れたが、小川は大会初ゴールとなる1点を決めて爪痕を残した。

 SNS上では「これぞ“小川航基”なCKからのヘディング!」「森保さんを悩ませる一撃」「置かれている状況は厳しいが、とにかく結果=ゴールを残すしかない!」「完璧なヘディング」「ナイスヘッド!」「マジでヘディング上手い」「小川航基くんの真骨頂ですよ」と、称賛が寄せられている。

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