なでしこがアメリカとの第2戦に1-0勝利 スタメン9人入れ替え…浜野まいかの圧巻ゴラッソ炸裂

浜野まいかが決勝ゴールを決めた
なでしこジャパン(日本女子代表)は、現地時間4月14日に米国遠征の2戦目でアメリカ女子代表と対戦。FW浜野まいかが決勝ゴールを決めて、1-0で勝利した。
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先月の女子アジアカップの優勝後、ニルス・ニールセン監督との電撃的な契約満了によりチームを狩野倫久監督代行が率いる。この遠征ではアメリカとの3連戦が予定され、11日の初戦(カリフォルニア州サンノゼ)は1-2で敗戦。ワシントン州シアトルに移動して行われた第2戦では、初戦からスタメンを9人変更して臨んだ。また、初戦に出場したDF高橋はながコンディション不良によりチームを離脱した。
雨の中で互角以上に渡り合う日本は前半27分、中盤でのパスカットからショートカウンターを発動。MF長野風花からの縦パスを受けたFW土方麻椰が、フリーになった右サイドの浜野に展開した。ペナルティーエリア内でボールを受けた浜野は対峙する相手をかわすカットインで左足に持ち替え、ニアサイドを打ち抜いての先制ゴールを決めた。
ハーフタイムに日本は初戦で多くのチャンスに絡んだMF松窪真心とDF北川ひかるを投入。後半14分にはMF藤野あおばと、初戦で出場のなかったDF山本柚月を送り込んだ。後半19分には背後に抜けた松窪がペナルティーエリア内で相手を翻弄するドリブルでシュートまでつなげたが、相手GKのファインセーブに阻まれた。
残り20分ごろからアメリカの攻撃を受ける時間が長くなったが、高橋の離脱で唯一の国内組になったGK大熊茜を中心に集中力を保って対応。シュートを打たれそうな場面では複数人がコースに入って体を張った。ラスト10分ではMF長谷川唯とMF谷川萌々子をセット投入して3バックに変更し、このまま1-0で逃げ切った。
日本は昨年2月の国際大会シービリーブズカップ以来となるアメリカ相手の通算3勝目。第3戦は現地時間4月17日にコロラド州コマースシティで行われる。




















