試合の2日前に異例の発表…神戸のACLE準々決勝で会場が変更 収容人数は6万人→2万人に大幅ダウン

Jリーグ勢では神戸と町田が勝ち残り
ヴィッセル神戸が4月15日、17日に開催されるAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)準々決勝の会場が変更することを発表した。試合の2日前でまさかの会場が変更になった。
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神戸は日本時間17日にACLEベスト4をかけてカータルのアル・サッドと対戦する。キックオフは日本時間で17日1時15分だが、試合の2日前に会場が変更に。「キング・アブドゥッラー・スポーツシティ・スタジアム」から「プリンス・アブドゥッラー・アル・ファイサル・スタジアム」に変更となる。
キング・アブドゥッラー・スポーツシティ・スタジアムの収容人数が6万7000人に対し、変更後のプリンス・アブドゥッラー・アル・ファイサル・スタジアムの収容人数は2万人。神戸にとってはアウェーの洗礼が少し和らぐシチュエーションになるかもしれない。
Jリーグからは神戸とFC町田ゼルビアの2チームが勝ち残った。町田は日本時間18日にアル・イテハド(サウジアラビア)と対戦する。神戸と町田は勝ち進めば決勝で対戦する可能性があるなかで、どこまで勝ち進むことができるだろうか。
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