ゴール後に流れた「運動会みたいな音」 独日本人が華麗な一撃も…BGMが「気になる」「おもろい」

ボーフムMF三好康児が1ゴールを挙げ4-1の勝利に貢献
ドイツ2部VfLボーフムに所属するMF三好康児は、第29節のブラウンシュヴァイク戦の前半アディショナルタイムにゴールを決め、4-1の勝利に貢献した。一瞬の判断が光った正確なフィニッシュや、ゴール後に流れた音楽にファンは注目している。
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前半アディショナルタイム、右サイドの三好は中央のFWフィリップ・ホフマンにパスを出す。ホフマンはシュートを打とうとするが、DFに寄せられてボールのコントロールを失うが、そに三好が寄っていくと、ホフマンはシュートが打てるように身を引いた。三好は左足でゴール左上隅にコントロールされたシュートを沈めた。
SNS上では「左上に突き刺す完璧な一撃」「三好天才」「これは気持ちいい一発」といった称賛のコメントが寄せられている。
また、ゴール後スタジアムに、日本の運動会の徒競走などで定番のBGMとして使用される「天国と地獄」が流れ、「三好ナイスゴール。と思ったら運動会の曲始まったのおもろい」「ゴール決まったら天国と地獄流れるのおもろいな」「ゴールは素晴らしいけど運動会みたいな音が気になる」「日本人は反応してしまうやつ」と、反響を呼んでいた。
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