独日本人が「隅に突き刺した」 鮮やかな一撃に現地喝采「美しいカーブのかかったシュート」

ボーフムMF三好康児が今季3得点目
ドイツ2部ボーフムに所属するMF三好康児は、第29節のブラウンシュヴァイク戦の前半アディショナルタイム(AT)にゴールを決め、4-1の勝利に貢献した。一瞬の判断が光った正確なフィニッシュは、現地メディアにも高く評価されている。
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三好のゴールが決まったのは1点リードで迎えた前半AT5分だった。三好は右サイドの裏を取ろうと最終ラインの裏へ飛び出す。ボーフムのロングボールをDFがヘディングでクリアし損ねると、これを拾って中央のFWフィリップ・ホフマンにパスを出す。ホフマンはシュートを打とうとするが、DFに寄せられてボールのコントロールを失う。そこに三好が寄っていくと、ホフマンはシュートが打てるように身を引いた。三好は左足でゴール左上隅にコントロールされたシュートを決め、リードを2点に広げた。
三好の今シーズン3点目となるゴールには、ドイツ紙「ビルト」も「三好は右サイド15メートル地点から左足でシュートを放ち、ファーサイドの隅に突き刺した。今季2部リーグ3点目となるゴールだ」と速報で伝えた。また、試合のレポートでも「印象的だったのは前半アディショナルタイム、ホフマンが完璧なパスを送り、三好が美しいカーブのかかったシュートをゴール隅に突き刺した」と、この1点を報じている。
後半40分までピッチに立ち、勝利に貢献した三好の活躍もあり、ボーフムはリーグ戦で4試合ぶりの勝利を収めている。
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