日本人が到達した金字塔「700」 日本、欧州、米国…37歳での快挙祝福「おめでとう」

吉田麻也、米MLSでのスタメン出場で達成された歴史的な記録
米MLSのLAギャラクシーに所属する元日本代表DF吉田麻也が、プロキャリアにおける大きな節目を迎えた。現地時間4月8日に行われた試合に先発出場したことで、全公式戦通算で700試合出場という金字塔を打ち立てた。クラブ公式Xは「本日の先発出場により、吉田麻也は全公式戦を通じて700試合出場を達成した」と、その偉大な足跡を速報している。
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現在37歳の吉田は、Jリーグの名古屋グランパスでプロキャリアをスタートさせた。その後、オランダ、イングランド、イタリア、ドイツと欧州の主要リーグを渡り歩き、日本代表としても長年キャプテンを務めるなど、第一線で戦い続けてきた。今回の記録は、その鉄人ぶりが改めて証明された形となる。
LAギャラクシーは公式SNSを通じて、チームの守備の要である日本人DFを祝福。「おめでとう、麻也!」と綴っている。所属クラブからのメッセージには、長年にわたって各国のリーグや代表戦で積み上げてきた数字への敬意が込められており、ファンからも多くの称賛の声が寄せられている。
昨季からアメリカに戦いの場を移した吉田だが、新天地でもその存在感は衰えていない。30代後半を迎えてもなお「全大会で700試合」という驚異的な数字に到達した経験豊富なセンターバックに対して、クラブは「本日の先発出場により」記録が更新されたことを強調しており、今後もさらなる活躍が期待されている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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