J1に加入内定の逸材が「代表歴すごくね?」 191センチの大型守護神…ファン期待「本当に来るとは」

京都が流通経済大GKデューフエマニエル凛太朗の来季加入内定を発表
京都サンガF.C.は4月10日、2026-27シーズンより流通経済大学所属のGKデューフエマニエル凛太朗の加入が内定したと発表した。大学サッカー界屈指の守護神の獲得に、ファンからは「本当に来るとはアツい!」「ついに若いキーパーきた!」と大きな反響を呼んでいる。
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東京都出身のデューフエマニエル凛太朗は、流通経済大学柏高校を経て流通経済大学に進学。191cm、92kgの恵まれた体格を誇り、身体能力を活かしたシュートストップやハイボール処理の安定感に加え、足元のスキルの高さも兼ね備える現代的なゴールキーパーだ。
実績も申し分なく、2022年に日本代表の世代別カテゴリーであるU-18日本代表に選出されると、翌年にはU-19日本代表も経験。さらに2024年から3年連続で全日本大学選抜に名を連ねるなど、大学界を代表する選手として注目を集めてきた。
加入内定にあたりデューフエマニエル凛太朗は「これまで支え続けてくれた方々に心より感謝申し上げます。自分が小さい頃に夢を与えていただいたように、今度は自分が誰かに夢を与え、憧れとなる選手になります」と決意のコメントを発表している。
SNS上では「紫の城壁となることを期待しています」「代表歴めっちゃすごいやん!」「代表歴すごくね?」「期待の星!」「未来のサンガを担う成長と活躍に期待」「大型GK、期待してます」「おお!きまったー!」「全日本大学選抜のGK!」「すげー!」といったコメントが寄せられている。期待の大型守護神が、古都のゴールマウスを守る日をファンは心待ちにしている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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