日本人が欧州1部で「完全にストライカー」 華麗な右足弾…J1時代より「点決めてる」

ザルツブルク北野颯太が決勝ゴールを決めた
オーストリア1部RBザルツブルクのMF北野颯太が、4月5日に行われた第25節のハルトベルク戦で決勝ゴールを決めた。ファンからは「ナイスゴール」「素晴らしすぎるだろー」といった声が寄せられている。
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北野のゴールが決まったのは、後半13分だった。ザルツブルクは自陣後方からのロングボールでカウンターに転じると、北野も自陣の深い位置から最前線へと駆け上がっていく。
ペナルティエリア内でFWエドムンド・バイドゥからラストパスを受けた北野は、ボールに歩幅を合わせて右足でシュート。ボールはゴール左に決まって、ザルツブルクが追加点を挙げた。このゴールでザルツブルクは、2-1の勝利を挙げている。
SNS上では「めっちゃレッドブルサッカー感ある」「確実性が増してきた」「パスが出た時点で勝負あり」「完全に『ストライカー』のシュートコースやん」「決定力不足で悩んでたあの頃の颯太は何処へ?」「ナイスゴール」「ワールドカップに出てほしい」「セレッソ時代より点決めてるじゃない」といったコメントが寄せられている。
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