日本人が「ストライカーらしいゴール」 途中出場で即仕事…ファン絶賛「試合を変える」

ノースカロライナ・カレッジ松窪真心が所属クラブでの今季初ゴールを決めた
なでしこジャパン(日本女子代表)で先日の女子アジアカップ優勝に貢献したMF松窪真心が、所属クラブでの今季初ゴールを決めた。
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米女子リーグ(NWSL)ノースカロライナ・カレッジ所属の松窪は、3月29日のベイFC戦でチームが0-3のビハインドを背負った前半41分に途中出場。後半20分に、右サイドからの折り返しにスライディングで飛び込んで押し込み追撃のゴールを決めた。
松窪は今月にオーストラリアで行われていた女子アジアカップに参加していたため、3試合目となった今季のリーグ戦ではこれが初出場のピッチだった。チームメートのMF小山史乃観とDF白垣うのはスタメン出場し、小山がフル出場、白垣は後半終了間際に退いている。
女子アジアカップでの松窪は大会のスタートからなかなか出場機会が訪れなかったが、準々決勝のフィリピン戦で代表初ゴールを決めた。準決勝の韓国戦と決勝のオーストラリア戦でも途中出場し、尻上がりに調子を上げていた。
ノースカロライナ・カレッジは3試合を終え勝ち点4のスタート。チームに合流した松窪がゴールを重ねる姿が期待される。ファンからは「ストライカーらしいゴール」「途中から出てきて試合を変える女」「今年もやってくれそう」との声があがっている。
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