イングランドで異例の光景…なでしこ5人に花道で拍手喝采 伝統ダービー前に祝福「今日の主役」

エバートン戦に出場した長野風花【写真:PA Images/アフロ】
エバートン戦に出場した長野風花【写真:PA Images/アフロ】

イングランドの伝統ダービー前になでしこジャパンの5人が祝福を受けた

 イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)の第19節が各地で行われ、現地時間28日にエバートンとリバプールが対戦。伝統のマージサイドダービーを前に、なでしこジャパンの5選手が、アジアカップ制覇の祝福を受けた。両チームの選手が花道を作り、拍手喝采を浴びた。

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 試合前になでしこジャパンの5人を祝福する異例の光景が広がった。エバートンとリバプールの両選手が花道を作り、なでしこジャパンのアジアカップメンバーとして戦った北川ひかる、林穂之香、清水梨紗、長野風花、石川璃音の5人が祝福された。花道を通った後には、ピッチで記念撮影が行われた。

 試合はアウェーのリバプールが3-2で勝利。現地の放送では、「今日の主役は、優勝を果たした日本代表の選手たちです。両チームの選手たちがこうして迎えられる光景は見ていて清々しいです。このリーグに国を代表する選手がたくさん集まっているのは本当に素晴らしいこと。両チームが1つになって成功を祝う姿はとても素敵です」とレポートされた。

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