筑波大学が新入部員を発表 下部組織、強豪校から6名が加入…昨年Jで13試合出場の逸材MFも

筑波大入学予定の中野遥翔【写真:YUTAKA/アフロスポーツ】
筑波大入学予定の中野遥翔【写真:YUTAKA/アフロスポーツ】

大学サッカー連盟が公式発表

 筑波大学は3月12日、2026年度の入部予定選手6名を発表した。Jクラブのユースチームや高校サッカー界で活躍した実力者たちが名を連ねている。

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 守護神候補には、柏レイソルU-18からGKノグチピント天飛が加入。最終ラインには、FC東京U-18のDF佐々木将英と、熊本の名門・大津高校からDF松野秀亮が加わる。中盤には横浜F・マリノスユースのMF加藤海輝、そして前線には鹿児島城西高校のFW大石脩斗が名を連ねている。

 また、注目はアスルクラロ沼津U-18から加入のMF中野遥翔だ。中野はU-18所属ながら昨年3月にJ3でデビューを飾ると、リーグ戦13試合に出場した。大学でもプロ相手に見せた鋭いドリブルに注目が集まる。

 発表されたメンバーは、各大学の意向に従って現時点での入部予定者を掲載したもので、事情により実際には入部しない場合や、一般入学等によってリスト以外の新入部員が加わる可能性もあるとしている。

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