試合終了後に怒号「辞任しろ!」 レアルがまさかの敗戦…大ブーイングに現地指摘「怒りの夜が訪れた」
レアルはヘタフェに0-1で敗戦

スペインの強豪レアル・マドリードは、現地時間3月2日のリーグ第26節ヘタフェ戦で0-1の敗戦。首位バルセロナの背中が遠ざかる結果に、ホームスタジアムは怒号に包まれたという。
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ヘタフェは前半39分にウルグアイ代表FWマルティン・サトリアーノが先制ゴール。本拠地での反撃に出るレアルだったが、このまま敗れて今節終了時点でのバルセロナとの勝ち点差が4になった。
スペイン紙「AS」は「マドリードで怒りの夜が訪れた」と見出しを打ち、下部組織出身の18歳MFティアゴ・ピタルチをスタメン起用しながら、後半10分で交代した時点からアルバロ・アルベロア監督へのブーイングが響いていたというスタジアムでは、レアルのミスにも厳しい反応が試合中から起こっていたという。
そして、0-1で敗戦のホイッスルが鳴ると「スタジアムはブーイングと怒号に包まれた」とした。さらに、「フロレンティーノ、辞任しろ!」というフロレンティーノ・ペレス会長の辞任を求めるチャントも鳴り響いたとされ、優勝争いから一歩後退する敗戦はチームの周囲を不穏な空気にしている。
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