高原直泰以来2人目…日本人が“25年ぶり快挙” J1クラブ→海外へ期限付き移籍の20歳
アルヘンティノス・ジュニオルス貴田遼河がアルゼンチン1部リーグで得点

アルゼンチン1部アルヘンティノス・ジュニオルスに所属のFW貴田遼河が、リーグ初ゴールを決めた。同リーグで日本人が得点するのは、25年ぶりだとされている。
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本拠地エスタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナで行われたCAバラカス・セントラル戦で、途中出場した貴田は試合終了間際に右サイドからのボールにファーサイドで合わせて同点ゴールを決めた。これがトップチームでの初ゴールになり、2001年にボカ・ジュニアーズ所属だった元日本代表FW高原直泰が決めて以来、同リーグで日本人が記録した2点目になった。
名古屋グランパスU-18から2023年5月にプロ契約し、24年からアルヘンティノス・ジュニオルスへ買い取りオプション付きで期限付き移籍している。昨年末にはその期間が延長され、今年に入ってからトップチームデビューしていた。
2028年ロサンゼルス五輪世代でもあり、今後の活躍に注目される。
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