36歳の元韓国代表が直接FK弾「エグいコース」 J2で躍動…壁を射抜く鋭い一撃が「完璧すぎる」

元韓国代表の富山MFチョン・ウヨンが壁を射抜くFK弾を決めた
カターレ富山は2月22日、明治安田J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST-Aグループ第3節で、アウェーで徳島ヴォルティスと対戦し、3-1で勝利を収めた。この日先発出場した元韓国代表MFチョン・ウヨンが壁を射抜くフリーキックを決め、「右脚は健在」と称賛の声が並んだ。
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後半24分、FKを獲得した富山は、キッカーにウヨンとMF髙橋馨希が立った。ウヨンが勢いよく右足を振り抜くと、ボールは壁の間を射抜くようにゴール右側へ吸い込まれた。チーム2点目が決まると、富山の選手たちは歓喜の輪を作った。
ウヨンはこれまで韓国代表やヴィッセル神戸などで芸術的なFK弾を沈めてきた。富山に加入後、初得点となるスーパーゴールには「右脚は健在」「相変わらずのキック精度」「錆び付かない技術」「環境破壊か」「エグいコース」「完璧すぎる」など多くのコメントが寄せられ、元韓国代表の36歳に熱視線が注がれていた。
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