24歳レフティが「見事に射抜いた」 相手DF2人を翻弄…間隙を突いた一撃を地元評価「鮮やか」
山本理仁は今季5ゴール目をマーク

ベルギー1部シント=トロイデンのMF山本理仁が現地時間2月21日、リーグ第26節のデンデル戦で今季5ゴール目をマークした。地元メディア「HLN」は「見事なシュートで決めた」と伝えた。
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シント=トロイデンは前節の結果を受けて、2009-10シーズン以来、16シーズンぶりのプレーオフ1進出が決定。DMM.comが経営権を取得して以降では、初めての快挙となった。
今節は最下位に沈むデンデルと対戦。開始1分にいきなり先制を許す展開となったが、前半24分にイリアス・セバウィのゴールで追いつくと、同34分には山本のFKが壁に当たった跳ね返りをMF伊藤涼太郎が左足でゴールに流し込み、勝ち越しに成功した。
そして後半22分、伊藤のパスをペナルティーエリア内で受けた山本は、中に持ち出しながらDF2人をずらす。そしてコースが空いた瞬間に左足を一閃。グラウンダーのシュートは、ゴール右隅へ吸い込まれていった。
この山本の今季5点目を地元メディアも高く評価。「HLN」は「伊藤のパスを受けて鮮やかなシュートでゴールを決めた」と報道。「HBVL」も「山本がゴール右下を見事に射抜いた」と伝えた。
チームも4-1で勝利し、3連勝を飾ったシント=トロイデン。その中心には24歳のレフティがいる。
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