41歳レジェンドが記録した“500”「歴史を作り続けている」 まさかの加速…海外驚嘆「神話的な数字」

クリスティアーノ・ロナウドは2月5日に41歳を迎えた
サウジアラビア1部アル・ナスルに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、現地時間2月21日に行われたリーグ第23節のアル・ハゼン戦で2ゴールを挙げる活躍を見せ、チームを4-0の勝利に導いた。スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」は「1000ゴール目達成に向けて歴史を作り続けており、30歳になってから500ゴール目を突破した」と、41歳を迎えたストライカーの驚異的な得点能力を報じている。
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“ゴールマシン”が本領を発揮したのは前半14分、フランス代表MFキングスレー・コマンからのパスにタイミング良く抜け出すと、正確な左足シュートを沈めて先制に成功。一度はオフサイドの判定を下されたものの、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入によりゴールが認められた。このゴールにより30歳以降で通算500ゴール目に到達した。さらに後半35分にも再びコマンとの連携からこの日2点目を奪い、501点目となった。
同紙は2月5日に41歳となったロナウドについて「年齢は彼にとって単なる数字に過ぎないことを証明しようと決意している」と指摘している。驚くべきことに、30歳になるまでの通算得点が463点だったのに対し、30歳を超えてからの得点数は501点に到達。ベテランの域に入ってからさらに得点ペースを加速させている異例の事態に「以前よりも多くのゴールを決めている」と言及した。
キャリア通算では964ゴールまで数字を伸ばしており、前人未到の記録へも視界は良好だ。同メディアは「神話的な数字である1000ゴールまであと36ゴールに迫った」と伝えている。一度はリーグの移籍政策を巡る騒動で欠場を余儀なくされたものの、復帰後は2試合連発と健在ぶりを誇示。「伝説に新たな輝きを添え続けている」と、進化を止めることのない41歳の歩みを称賛している。




















