20歳日本人が決めた「鮮やかなカウンター」 W杯入りに猛アピール…独で待望の一撃に現地注目

塩貝健人がブンデス初ゴールを決めた
ドイツ1部ブンデスリーガのヴォルフスブルクに冬の移籍市場で加入したFW塩貝健人が、待望の初ゴールを決めた。現地メディアも、その得点シーンを「鮮やかなカウンター」として注目している。
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塩貝はリーグ第23節アウクスブルク戦をベンチスタート。1-1で迎えた後半20分に途中出場すると、その6分後に結果を残した。後半26分、カウンターの場面で右サイドを味方が抜け出すと、塩貝は中央から猛然とスプリント。ラストパスはやや後方にずれたが、右足で引っかけるように放ったシュートを懸命に前へ押し出すと、これが勝ち越しゴールとなった。
オランダ1部NECナイメヘンでは途中出場が多いながらも得点を量産し、この冬にドイツへ渡った塩貝。新天地でも“スーパーサブ”的な役割で初ゴールを挙げた。現地メディア「Nordbayerischer Kurier」は「鮮やかなカウンターから、投入されてわずか7分後の塩貝がチームに再びリードをもたらすゴールを決めた」とレポートした。
しかしチームは後半42分以降に2失点を喫し、2-3でまさかの逆転負け。ブンデスリーガ5試合目で初ゴールを記録した塩貝は、6月開幕の北中米ワールドカップに向けた逆転でのメンバー入りへ、強烈なアピールを続けている。
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