ブライトンが待望のリーグ7戦ぶり勝利 苦しんだ1か月半…三笘薫は先制ゴールの起点で貢献

リーグでは1月3日のバーンリー戦以来の勝利
イングランド・プレミアリーグ、ブライトンの日本代表MF三笘薫が現地時間2月21日、アウェーで行われたリーグ第27節のブレントフォード戦にフル出場した。チームは2-0で勝利し、リーグでは1月3日のバーンリー戦以来、7試合ぶりの勝利を手にした。
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三笘は左ウイングで8試合連続先発出場。序盤からドリブルで持ち運ぶなど積極的なプレーを披露した。前半16分には中にカットインしてパスを送り、シュートチャンスを演出。同20分にはペナルティーエリアに進入して左足でシュートを放ったが、GKの正面をついた。同25分にも右足でシュートを放つなど、積極的にゴールを狙った。
前半30分には三笘のパスを受けたDFフェルディ・カディオグルが強烈なミドルシュートを放つと、バーを直撃。その跳ね返りをMFディエゴ・ゴメスが左足で押し込み、先制点を奪った。同45分にはFWダニー・ウェルベックが相手DFのミスをつき、追加点を挙げた。
2点のリードを奪った後半は、三笘もしっかり守備をこなしながらカウンターを仕掛ける展開。同38分にはゴール前に進入してワンツーを狙ったが、最後は相手DFに阻まれた。
チームはそのまま2-0で勝利し、リーグ戦では7試合ぶりの勝利。この試合まで公式戦13試合でわずか1勝と苦しんでいたが、チームにとっても、三笘にとっても大きな勝利となった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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