長友佑都が負傷の遠藤航へ「帰ってきてほしい」 W杯まであと110日…南野拓実とは「やり取りしてる」

長友佑都が試合後に負傷した遠藤航、南野拓実について言及
FC東京は2月21日、明治安田J1百年構想リーグ第3節で川崎フロンターレと対戦し、2-1で勝利した。試合後、日本代表DF長友佑都が負傷した遠藤航(リバプール)について言及。「皆さんも(復帰を)待っていると思うので。帰ってきてほしいですね」と語った。
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長友は左サイドバックで90分間フル出場。サイドで攻守に存在感を示し、時には中央にポジションを取ってボランチのように振る舞い、ビルドアップの繋ぎ役も担った。3試合目で手にした勝ち点3だったが、「今日はもっと取れたかなと思うので。前半から相手を圧倒していましたし。2点だけじゃなくて、今日はもっと取らなければいけない」と高い視座で試合を振り返った。
そして試合後には、11日に行われたプレミアリーグ第26節サンダーランド戦で負傷した遠藤について言及。同じく長期離脱となっているMF南野拓実(ASモナコ)とは「やりとりしていて」と明かし、遠藤とは「状況次第で連絡を取ろうかなと思っているんですけど」と切り出した。「彼は諦めていないと思うので。諦めない以上、戻ってくる気持ちでやっていると思うので。皆さんも待っていると思うので、帰ってきてほしいなと思います」とエールを送った。
6月11日に開幕を迎える北中米ワールドカップまで残り110日。5度目のW杯出場を目指す39歳は「全てにおいて取り組んでいます。まだまだ足りないことが多いので。ワールドカップで優勝メンバーの一員になるために、何をやらなきゃいけないかは明確で、やるべきことはたくさんあるなと思います。時間がないです」と強気な言葉を残した。
取材エリアの最後には、「今年の東京は違うぞっていうのを、また次の試合も見せたいなと思います」と力を込め、次戦を見据えた。
(FOOTBALL ZONE編集部・上原拓真 / Takuma Uehara)




















