“幻のユニフォーム”が30年越しに実現 前代未聞の白×黒…欧州名門のデザインに衝撃

イタリア1部ユベントス【写真:ロイター/アフロ】
イタリア1部ユベントス【写真:ロイター/アフロ】

ユベントスが横縞模様のストライプのユニフォームを発表した

 イタリア1部ユベントスが2月20日に2026-27シーズンの第4ユニフォームを発表した。伝統的にファーストユニフォームには、黒と白の縦縞を採用しているユベントスは、第4ユニフォームをモノクロの写真で発表したが、驚きのデザインとなっている。

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 ユベントスと言えば黒と白の縦縞のユニフォームを思い浮かべる人が多いだろう。今回の第4ユニフォームも黒と白のストライプが用いられているのだが、縦縞ではなく横縞模様になっている。

 クラブは公式Xで「唯一無二の輝きを放つストライプ。過去と現在を同じ方向へと投影する」と投稿し、今回のユニフォームのデザインがアディダス社、ユベントス、そしてイタリアのファッション写真家であるジャンパウロ・スグラ氏のコラボレーションによって生まれたと発表している。

 また、公式ホームページでは今回のユニフォームのデザインの発想は、1996-97年にユベントスが黒と白のストライプを実験的に水平に用いたウェアがモチーフになっていると発表。当時は公式戦で使用されずに日の目を当たることはなかったが、約30年の時を経て、今回第4キットとして選択されたという。

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