22歳日本人が負傷「大きな打撃」 チーム低迷に追い打ち…現地報道「強力なストッパーが離脱」

コペンハーゲン日本代表DF鈴木淳之介が次節欠場へ
デンマーク1部FCコペンハーゲンに所属する日本代表DF鈴木淳之介は、現地時間2月21日に行われる第21節オーデンセBK戦を負傷のため欠場することとなった。デンマーク紙「B.T.」が報じている。現在リーグ戦4連敗中と極めて苦しい状況にあるなか、同メディアは「OBとのアウェー戦を前に、複数の主力スター選手を欠くという悪いニュースが入った」と伝えている。
【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!
優勝プレーオフ進出を懸けた重要な一戦となるが、チームの守備を支える日本人DFの不在は大きな影響を及ぼしそうだ。同メディアは「強力なストッパーである鈴木淳之介は負傷により欠場する」と指摘している。守備の要として存在感を示してきた鈴木がピッチに立てないことは、勝ち点3が至上命題となっているチームにとって「大きな打撃」として伝えられている。
さらに、コペンハーゲンは鈴木以外にも深刻な選手不足に直面している。攻撃の主力であるFWエリアス・アシュリも同様に負傷で欠場することが決まった。同メディアは「複数の大きなプロファイルを欠いた状態で対処しなければならない」と言及。そのほか、出場停止のDFビルゲル・メリングに加え、アンドレアス・コルネリウスら主軸数名も負傷離脱が続いており、満身創痍の状態で決戦に臨む。
現在暫定7位に沈み、トップ6入りを逃す危機に瀕している名門の現状を、同メディアは「期待外れの7位」と綴っている。レギュラーシーズン残り2試合で、上位進出圏内までは勝ち点差2という崖っぷちの状況だ。守備の柱である鈴木を欠くなかで、チームはこの「スーパーリーガの恐怖」とも言える重要な一戦をいかにして乗り切るのか。現地でもその動向が注視されている。
(FOOTBALL ZONE編集部)





















