日本人がブンデス1位「バケモン」 驚異の「270.1」…デュエルも2位の衝撃「人間離れ」

マインツ佐野海舟は、総走行距離270.1キロでブンデスリーガ1位
ドイツ1部マインツのMF佐野海舟が“人間離れ”したハードワークで絶大な存在感を示した。マインツは現地時間2月20日にブンデスリーガ第23節でハンブルガーSVと対戦。佐野は開幕から23試合連続で先発出場した。
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結果は1-1の引き分けに終わったなかで、スポーツチャンネル「DAZN」のXは「ピッチのどこにでも顔を出す」「ハードワークで攻守に圧倒」と佐野プレーハイライトを公開。佐野は前線へのボールの配給、自陣ゴール前のピンチでボールを奪うクリーンなタックルなど攻守に奮闘していた。
そんな25歳の活躍には、ファンから「相変わらずブンデスリーガでバケモンやってる」「強さと速さと前への推進力と人間離れした運動量をあわせ持つのが佐野海舟」といった称賛コメントが寄せられていた。
ブンデスリーガ公式サイトによれば、佐野は現時点で総走行距離270.1キロで堂々の1位。圧倒的な運動量はデータも証明している。また、デュエル勝利数も250回で全体の2位。チームが降格圏と5ポイント差の暫定13位と苦戦を強いられるなかで、佐野は圧倒的なスタッツを残していた。
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