日本人が救世主に…英騒然の劇的弾が「半端ない」 終了間際の歓喜「ヘディング強い」

決勝ゴールを決めた大橋祐紀【写真:REX/アフロ】
決勝ゴールを決めた大橋祐紀【写真:REX/アフロ】

ブラックバーン大橋祐紀が後半ATに値千金のヘディング弾を決めた

 イングランド2部ブラックバーンのFW大橋祐紀が、劇的なアディショナルタイムの決勝ゴールでチームを救った。ブラックバーンは現地時間2月20日、チャンピオンシップ第33節でプレストン・ノースエンドとホームで対戦し、大橋の得点で勝利を収めた。

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 お互いにゴールが奪えない膠着した展開のなか、試合を動かしたのは後半から途中出場していた大橋だった。試合終了間際の後半アディショナルタイム5分、左サイドから上がった山なりのクロスボールに反応。巧みなポジショニングで相手ディフェンダーを振り切ると、最後は頭で力強く押し込んだ。

 昨年12月20日の第22節ミルウォール戦以来となる今季7得点目は、そのままチームに勝ち点3をもたらす決勝点となった。24チーム中19位と降格圏脱出へ向けて苦しむブラックバーンにとって、日本人ストライカーの勝負強さが光る一撃となった。

 SNS上では「これはすごい!」「ヘディング強い」「カッコよすぎる」「半端ない」「すげー」「フリーになるのうまいね」と反響が沸き起こっている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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