試合中に小道具「どこから取り出した」 ONE PIECEに衝撃…ファン爆笑「投げ捨てるな」

サウジアラビア1部アル・イテファクの選手がギア2パフォーマンスを披露した
サウジアラビア1部リーグ第23節、アル・イテファクとアル・ファトフ(4-3)との一戦で、アル・イテファク所属のサウジアラビア代表FWハリド・ガナムがゴール後に派手なゴールパフォーマンスを披露した。ファンからは「どこから取り出してきたんだ」と話題を集めている。
【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!
試合は後半17分、ガナムが先制点を決めると麦わら帽子を取り出して被り、右手で拳を作ってピッチに突き刺すようなパフォーマンスを披露。チームメイトが駆け寄ると、満足気に麦わら帽子をピッチ外へ投げ捨てた。この様子をサウジアラビアリーグ公式がSNSで取り上げた。
このゴールパフォーマンスは、人気少年漫画「ONE PIECE」の主人公モンキー・D・ルフィが自身をパワーアップするための技であるギアセカンドのポーズを模したもの。2月5日にスペイン1部アトレティコ・マドリード所属の元フランス代表アントワーヌ・グリーズマンも同様のゴールパフォーマンスを行って話題になっていた。
ただグリーズマンと違って、ルフィのアイコンである麦わら帽子を用意した本気度にSNS上のファンが沸いた。「どこから取り出してきたんだ」「グリーズマンは彼を見習ってほしい」「ワンピースの最終回だね」「大事なものを投げ捨てるな」「リーグ最高のパフォーマンス」と関心を寄せていた。
page1 page2




















