逸材大学生がJ1内定「えぐすぎる」 世界的GKから得点…ファン衝撃「世界を狙えるSB」

柏が中央大学・常藤奏の2027年シーズン加入内定を発表した
柏レイソルは2月20日、中央大学に在籍するDF常藤奏の2027年シーズンからの新加入が内定したと発表した。大学サッカー界の注目株の獲得に、SNS上では「えぐすぎる」「大学生の超目玉はレイソルか」と反響が沸き起こっている。
現在、中央大学3年生の常藤は広島県出身の21歳。FCバイエルンツネイシから興国高校を経て、現在は中央大学学友会サッカー部でプレーしている。183センチ、78キロの恵まれた体格を持つDFで、世代屈指の実力者。昨年8月には全日本大学選抜のイタリア遠征でフィオレンティーナの元スペイン代表GKダビド・デ・ヘアからゴールを決めた。
加入内定にあたり、常藤は「自分のサッカー人生は華やかなものではありませんでした。いつも崖っぷちでそんな時に支えてくださった方々がいたからこそ今の自分がいます」とこれまでの歩みを振り返りつつ、「自分の全てをかけて身を粉にして柏のために闘います」とクラブを通じて決意のコメントを発表した。
将来を嘱望される大卒有望株の加入発表を受け、SNS上では「えぐすぎる」「大学トップ級やんか」「世界を狙えるSBと聞いたし、期待大だ」「マジか」「あつすぎる」「柏内定はえぐい」「大学生の超目玉はレイソルか」「柏、大卒有望株の獲得が進んでてエグい」「争奪戦を制して加入してくれたんだ」とコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1




















