中国全滅&韓国低迷…ACLE順位表に衝撃「凋落が著しい」 数年前と激変「こんな状況に」

ACLEリーグステージ終了でJリーグ勢が上位を席巻した
アジア最高峰の戦い、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)は2月17日と18日に第8節の各試合が行われた。リーグステージが終了し、東地区ではJリーグ勢がトップ3を独占する快進撃を見せる一方で、中国勢が下位に沈む対照的な結果となっている。
【実際の順位表】「凋落が著しい」「こんな状況に」中国全滅&韓国低迷…ACLEリーグステージ順位表
首位に躍り出たのはFC町田ゼルビアだ。ホームで成都蓉城(中国)と対戦し、3-2の激戦を制して勝ち点を17に伸ばした。ヴィッセル神戸はアウェーでジョホール(マレーシア)に0-1で惜敗したものの、勝ち点16で2位。サンフレッチェ広島はアウェーのFCソウル(韓国)戦を2-2のドローで終え、勝ち点15で3位につけた。
特筆すべきは、かつてアジアを席巻した中国勢の低迷だ。町田に敗れた成都蓉城が10位、上海申花が11位となり、上海海港は今大会未勝利のまま勝ち点4で最下位の12位に沈んだ。一時期の「爆買い」を経てアジアの主役を担った中国勢が、揃って下位に名を連ねる異常事態となっている。
韓国勢も7、8、9位と低迷。明暗がはっきりと分かれた現状に、SNS上では「下3つが中国のクラブ。凋落が著しい」「強かった2か国がこんな状況になるとは」「アジアの勢力図が変わりつつあるのか!」「数年前までじゃ全く考えられん」と反響が沸き起こっている。
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