南野拓実、W杯出場へ「希望ある」 監督が言及…現地メディア「終わったと思われていた」

モナコ南野拓実についてポコニョーリ監督「出場できる希望はある」
フランス1部モナコの日本代表MF南野拓実は昨年12月に左膝前十字靱帯断裂の重傷で戦線離脱を余儀なくされた。今夏の北中米ワールドカップ(W杯)にも影響する長期離脱が懸念されるなかで、モナコを率いるセバスチャン・ポコニョーリ監督が「シーズン後の別の大会に出場できる希望はある」と南野のW杯出場について言及した。「Get French Football News」が報じた。
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南野は昨年12月21日に行われたクープ・ドゥ・フランス(カップ戦)のオセール戦で負傷交代。検査の結果、左膝前十字靭帯断裂と判明した。セレッソ大阪時代にも負傷を経験している左膝に重傷を負った。
同メディアは「ACL(前十字靭帯)断裂の回復は長いプロセスを要し、数か月、ときには1年以上かかることもある。12月に負傷した南野は今夏のW杯出場という夢が終わったとも思われていた」と伝えているように、今年6月に開幕するW杯への影響が注目を集めている。
そうしたなかで、モナコを率いるポコニョーリ監督は「おそらくタキはシーズン後の別の大会(W杯)に出場できる希望がある」と南野がW杯までに復帰できる可能性があると語った。森保ジャパンでいずれも最多71試合出場、26得点を記録し、キャプテンも務める絶対的な存在。その復活をファンの誰もが待ち望んでいるだけに、ポコニョーリ監督のコメントが現実となることを願うばかりだ。
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