日本代表DFの去就は? レンタル先で躍動も障壁…買取OPの”行使なし”と現地報道

ブレーメンの攻撃を牽引する日本代表DF菅原由勢【写真:REX/アフロ】
ブレーメンの攻撃を牽引する日本代表DF菅原由勢【写真:REX/アフロ】

ドイツ1部ブレーメン所属の日本代表DF菅原由勢の去就を独紙報道

 ドイツ1部ブレーメン所属の日本代表DF菅原由勢は今季イングランド2部サウサンプトンから期限付きを果たした。ここまで主力としてプレーするなか、ドイツ紙「ビルト」は2月17日にブレーメンが買取オプションを行使する可能性は低いと伝えた。

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 攻撃的サイドバックとしてドイツでも存在感を見せる25歳は、現在リーグ戦21試合4アシストと活躍。ただ直近の試合であるバイエルン戦では加入後初となるベンチスタートとなった。

 菅原の先発落ちにダニエル・ティウネ監督は「背後を狙うよりも、足元でボールを持つことを好む右サイドの選手が必要な試合が必ずまたあるだろう。その時はまた管原を起用するだろう」と説明。この試合はブレーメンがバイエルンに0-3と大敗した。菅原の代わりに、フィジカルの強さとスピードに定評があるFWユスティン・エンジンマーが右ウイングバックを務めていた。

 菅原はチームで2番目のアシストを記録して、攻撃を牽引してきた。ただ同紙によると、菅原の保有元であるサウサンプトンから、600万ユーロを要する高額な買い取りオプションをブレーメンが行使する可能性は低いが、別の解決策を見つけるため、サウサンプトンにアプローチする可能性が高いと報じた。ドイツで輝きを放つ攻撃的サイドバックの去就の行方に注目が集まっている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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