PKチャンスで「何してんだ?」 スタンド騒然…まさかのプレーが話題「初めて見た」「最も奇妙」

まさかのPK失敗が話題(写真はイメージです)【写真:ロイター】
まさかのPK失敗が話題(写真はイメージです)【写真:ロイター】

イングランド5部でPKシーンが話題

 PKの失敗は大きなニュースになることが多い。今年1月に行われたアフリカネイションズカップ決勝では、モロッコ代表のMFブラヒム・ディアスが後半ATのPKをパネンカで失敗したことが大きな話題となった。あれから1か月、新たなPK失敗が話題になっている。

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 今回の舞台となったのは、イングランド5部リーグ。ロッチデールとスカンソープの試合でのことだった。前半17分に先制を許したロッチデールは、前半25分に同点のチャンスを得る。このチャンスで9番を背負うFWエマニュエル・ディエセルウェがキッカーを務めることとなった。

 ボールを置いたディエセルウェは、助走の距離を取る。一度、動きを止めてGKと向き合った後、主審が笛を吹くとディエセルウェは、左に4歩サイドステップしてボールに向かっていく。ところが、ボールを蹴ろうという直前のタイミングで減速。そのまま通り過ぎて再びスタートのポジションに戻ろうとした。

 場内が騒然とするなかで、ボールを蹴られることを予測して構えていたスカンソープのGKは両手を広げて抗議。主審はスカンソープボールでのプレー再開を指示すると、ディエセルウェらは抗議したが、判定は覆らずに世にも珍しいPK失敗となった。

 SNS上では「は?」「俺は今、何を見た?」「サッカーでは革新的なことはもう起きないと言われるが、こんなシーンを見たことあるか?私はなかった」「PKを複雑にするな。ボールを置いて、向かっていき、いっぱいか、成功しろ」「初めて見た」「何が起こった?」「最も奇妙なPKだ」「説明不可」「イエローカードが出るべき反則のフェイント」「真剣勝負で何してんだ?」「ファンの沈黙が…」「このチームが首位で、そのチームの得点王がこの男」「ナショナルリーグでは何が起きているんだ?」と、様々な反応が寄せられた。

 なお、ロッチデールはその後に追い付き、試合は1-1で終了している。

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