日本代表MFにミランが興味か 今夏フリーで移籍可能…現地報道「暫定的な協議が開始された」

鎌田大地にミランが関心
イングランド・プレミアリーグのクリスタル・パレスに所属の日本代表MF鎌田大地について、イタリアの名門ACミランが獲得への動きを見せているという。
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鎌田は今季限りで契約が満了になるが、すでに他クラブとの来季以降の契約交渉が可能な時期に入っている。英メディア「SPORTSBOOM」では独占情報として、「ミラン首脳陣と鎌田の代理人との間で暫定的な協議が開始されたとみられる」とした。
他にも、イングランド国内ではアストンヴィラやトットナムが鎌田の状況を注視しているという。
鎌田はドイツ1部ブンデスリーガのフランクフルト時代に指導を受けたオリバー・グラスナー監督とクリスタル・パレスで再びタッグを組んでいたが、今季限りでの退任が決まった。そのこともあり、「鎌田はグラスナー監督の将来に関する決断が明確になるまで、クラブでの契約交渉を遅らせていたとみられる。監督が退任するため、それに従うことにした」として、「契約を更新しないことをクラブに伝えた」と、退団の方針が定まっていることを報じた。
ミランは「迅速に契約締結に動きたいと考えている」としたものの、6月に開幕の北中米共催ワールドカップ(W杯)の存在もあり、鎌田サイドが決断を夏のオフシーズン期間中まで遅らせる意向を持つ可能性が指摘されている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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