久保建英は「少なくともあと2週間必要」 チームは好調も…現地報道「いつだって非常に重要な選手」

ソシエダの久保建英【写真:REX/アフロ】
ソシエダの久保建英【写真:REX/アフロ】

久保はクラブに戻りリハビリを行っている

 日本代表MF久保建英は、所属するスペイン1部レアル・ソシエダでの試合中に負傷して離脱中だが、「少なくともあと2週間の回復が必要」と見込まれている。

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 久保は1月18日にリーグ戦のバルセロナ戦に出場。下部組織時代を過ごした古巣とのゲームだったが、後半21分にカウンターからスプリントした際、左太もも裏を押さえ倒れ込んだ。芝に寝転がったまま起き上がれず。担架で運ばれて同24分に交代を強いられた。

 その後、日本代表のドクターから診察を受けるためにクラブの許可を受け帰国。スペイン紙「マルカ」によると、すでにスペインに戻って復帰へ向けたプログラムを消化しているという。その期間について「重度の肉離れは通常6週間から8週間かかるため、久保は少なくともあと2週間の回復が必要だとみられる」とされた。

 一方でこの間、ソシエダは公式戦4勝1分1敗と久保の不在をよそに好成績を収めている。その状況を「他のチームメイトの活躍により、久保の不在はそれほど大きな負担になっていない」とも報じた。

 久保について「いつだってレアル・ソシエダにとって非常に重要な選手だ」と、高評価は変わらないものの、好調なチームの姿に焦ることなく順調な復帰へのプロセスを歩むことが期待される。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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