遠藤航がW杯に間に合う? 治療は長期化も…4月に復帰見込みと現地報道「監督は楽観視」

リバプールの遠藤航【写真:アフロ】
リバプールの遠藤航【写真:アフロ】

遠藤は2月11日のリーグ戦で負傷交代

 日本代表のキャプテンを務めるMF遠藤航は、所属するイングランド・プレミアリーグのリバプールで出場時に負傷して離脱中だが、現地メディアでは4月の復帰が見込まれている。

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 遠藤は2月11日のサンダーランド戦で、今季リーグ戦初スタメンのピッチに立った。右サイドバックとして出場中の後半17分。左からのクロスをクリアしようと出した左足が芝に引っかかり、左足首を大きく捻った。一度は立ち上がってプレーを続行したが、同19分に再びピッチに倒れ込んだ。右腕で顔を覆い、最後は酸素吸入しながら担架に乗せられて、同24分に交代した。

 リバプール専門メディア「リバプール・ワールド」では、「ファンのお気に入りが担架で運ばれる光景は、痛ましいものだった。スロット監督は遠藤がシーズン終了までに復帰できると楽観視しているものの、治療は長期化する見込みだ」と状況を報じた。

 そのうえで復帰予定時期を4月として、約2カ月の戦線離脱になる見込みを伝えた。

 日本代表の森保一監督は、2月14日のJリーグ視察時に「精密検査はするということで、そこから連絡は入っていないので詳しいことはお話しできないですけど」と前置きした上で、「長期の離脱になることは映像から見てもわかるかなと思います」と話していた。

 6月に開幕する北中米共催ワールドカップ(W杯)でもチームの中心として精神的にまとめることへの期待も懸かる不動のキャプテンだけに、復帰までのプロセスが順調にいくことが期待される。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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