独名門の特別ユニ「絶対手に入れなきゃ」 店舗完売、オンラインサーバー落ちの大反響「買いたい」

ハンブルガーSVが特別ユニを発表
ドイツの名門ハンブルガーSVは「1887」年に創設され、今年2月14日のウニオン・ベルリン戦でブンデスリーガ通算「1887」試合目を迎えた。これを記念した特別デザインのユニフォームが発表された。
【実際の動画】「絶対に手に入れなきゃ」独クラブ発表した特別ユニフォーム
高原直泰や酒井高徳、伊藤達哉など日本人選手も所属したハンブルガーSVはブンデスリーガ3度の優勝経験を持ち、2017年に初の2部降格となるまでは1部から降格経験がなかった。今季、8年ぶりとなる1部復帰を果たした。
1887年創設で139年の歴史を持つ同クラブは今年、ブンデスリーガ通算1887試合というメモリアルな瞬間を迎えた。公式サイトによれば、通算試合数が創設年に到達したのはブンデスリーガ史上7番目になるという。
この節目を記念した特別ユニフォームは白を基調として、青のラインの入ったボーダー柄で、首元の暗い赤の配色が特徴的なデザインに。肩の部分には金色でアディダス伝統の三本ラインがあしらわれている。
また、特別に「1887」の背番号プリントも用意されており、この「1887」の中にはハンブルガーSVの選手としてブンデスリーガのピッチに立った全495選手の名前が刻まれる仕様となっているという。
ファンからも「絶対に手に入れなきゃ」「本当に素晴らしい」「これめっちゃ好き」「買いたい」「めっちゃクール」といったコメントが寄せられているなか、実店舗ではすでに完売しており、オンラインではサーバーがダウンするなど大きな反響を呼んでいる。
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