28歳日本人の「態度が大きな問題」 元コーチが異例の批判…現地指摘「状況は10倍悪く見える」

旗手怜央にセルティック元コーチが指摘
スコットランド1部セルティックに所属する日本代表MF旗手怜央に対し、元コーチが厳しい言葉を投げかけている。かつてチームを支えた指導者であるダレン・オデイ氏が、日本人MFの現状に警鐘を鳴らした。スコットランド専門メディア「CeltsAreHere」は「旗手怜央の態度を非難している」と報じ、かつての主力選手のパフォーマンスが危機的な状況にあると伝えている。
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旗手はかつて、リーグ戦で圧倒的な存在感を放ち、試合を決定づけることができる傑出した選手の一人だった。しかし、今季は「フォームが驚くほど低下した」と指摘されており、チーム内での序列が下がり続けている。昨夏の移籍報道や今冬の移籍の噂が具体化しなかったなか、ピッチ上でのパフォーマンスは期待とは逆の方向に進んでいると綴られている。
ブレンダン・ロジャーズ前監督の下でコーチを務めていたオデイ氏は、旗手について「態度は正しくない」と断言している。一時的に復調の兆しを見せた時期もあったが、その輝きはすぐに消え去ったと言及。「実際には働いていない」と厳しい評価を下しており、「自身のレベルに合わせて動けていない。ボールを失った後に走らなければ、状況は10倍悪く見える」と、守備への切り替えの遅さを問題視した。
現在は才能だけで通用するレベルではなく、以前のような強度が求められていると指摘されている。「態度と強度がすぐに改善されなければ、旗手のセルティックでの将来はますます不透明になる」と、記事は結ばれている。かつてのスター選手が、再びファンの信頼を勝ち取るためには、ピッチ上での献身的な姿勢を取り戻すことが急務となっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)




















