日本代表に現地は辛口「印象に残らず」 6戦ぶり先発も…定位置奪取に正念場

日本代表MF田中碧に地元メディアが厳しい評価
イングランド1部リーズ・ユナイテッドに所属する日本代表MF田中碧は、2月15日に行われたFA杯4回戦のバーミンガム・シティ戦に先発し、後半33分までプレーした。後半44分に同点に追い付かれたリーズは、PK戦の末に4−2で辛くも勝利したが、公式戦6試合ぶりに先発した田中に対する現地メディアの評価は「ほとんど印象に残らなかった」と厳しいものとなった。
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2部のバーミンガム・シティと対戦したリーズは、田中が公式戦6試合ぶりに先発。相手の日本人トリオのうち、MF岩田智輝とFW古橋亨梧はメンバー外となり、MF藤本寛也は田中がベンチに下がった5分後の後半38分から途中出場した。
後半4分にFWルーカス・ヌメチャのゴールで先制したリーズ。だが、そのなかで田中はなかなか攻撃に絡めなかった。地元メディア「Yorkshire Evening Post」は、田中について10点満点で「3」と低評価。「ほとんど印象に残らなかった。途中出場で苦戦が続くなか、チャンピオンシップ(2部)の相手にアピールのチャンスだったが、失敗に終わった」と苦言を呈した。
昨季はチームMVPにも選出され、プレミアリーグ昇格に大きく貢献した田中。苦境に立たされているものの、北中米ワールドカップ(W杯)に向けてここから這い上がるはずだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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