32歳で引退→3年後は「ストレスから解放」 各国代表OBと新事業…セカンドキャリアに充実

32歳と若くして引退した元ベルギー代表MFエデン・アザール【写真:アフロスポーツ】
32歳と若くして引退した元ベルギー代表MFエデン・アザール【写真:アフロスポーツ】

元ベルギー代表MFエデン・アザールが引退後の生活を語る

 かつてレアル・マドリードやチェルシーでプレーした元ベルギー代表MFエデン・アザールが引退後の生活を語った。英紙「ガーディアン」は、「ようやくストレスから解放されて家族と過ごす時間ができる」と伝えた。

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 2023年10月にレアル・マドリードに所属していたアザールは32歳の若さで引退を表明した。現役時代はプレミアリーグMVPに1度輝き、ベルギー代表では通算126試合33得点とスター選手として活躍。現在35歳となったテクニシャンは、「人生は本当に早く過ぎていく。特にサッカーの世界ではね。昨日は19歳だったのに、今日は35歳だ」と多忙な現役時代を振り返った。

 同紙によると、今はスペイン・マドリードで家族と生活しながら、イタリアのレッチェでワイン作りにも携わっているという。アザールは「プレーしている時は絶えず移動しているが、プレーを止めれば、ようやくストレスから解放されて家族と過ごす時間ができるんだ」と引退後の生活に満足しているようだ。

 ワイン作りに携わるきっかけはチェルシーで同僚だった元ブラジル代表FWウィリアンからの勧誘。元ブラジル代表ロナウジーニョ、元イタリア代表ジャンルイジ・ブッフォンらレジェンドも参加しているワイン事業にアザールも参加する運びとなった。

 アザールは「将来は子供たちに囲まれて、白髪の幸せな祖父になるのが理想です。それが私の望む人生です」と理想の余生像を語ったという。32歳で惜しまれながら引退した名手は、充実の引退生活を過ごしている。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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