J2・J3百年構想リーグは「予測できない」 最新順位が話題…東北勢が躍進、岐阜が2連続で下剋上

最新順位が話題【写真:徳原隆元】
最新順位が話題【写真:徳原隆元】

2月15日時点の最新順位と各ブロックの試合結果

 明治安田J2・J3百年構想リーグは、MATCHWEEK 2の全日程を終了した。2月15日時点の最新順位表が公開され、各ブロックで勝点差のついた展開となっている。

【一覧リスト】J2・J3百年構想リーグ最新の順位表

 WEST-Aでは徳島ヴォルティスがアルビレックス新潟に4-0で勝利し、勝点6、得失点差10で首位と圧倒的な成績を残している。EAST-Aは、横浜FCに1-0で勝利したベガルタ仙台、栃木SCに2-1で勝利したモンテディオ山形、栃木シティに1-0で勝利したブラウブリッツ秋田の東北勢3チームがいずれも勝点6で上位を形成している。

 WEST-Bでは、テゲバジャーロ宮崎がガイナーレ鳥取に3-1で勝利し首位、ロアッソ熊本はサガン鳥栖にPK戦で敗れるも2位につけている。また、ギラヴァンツ北九州を下した大分トリニータが3位に位置している。

 EAST-Bでは、FC岐阜が2戦連続でJ2相手に勝利を収めて3位と好発進。敗れたジュビロ磐田は6位へと後退した。ヴァンフォーレ甲府といわきFC、RB大宮アルディージャも連勝スタートで上位に位置している。

 SNSでは「予測できない」「東北勢が強いな」「徳島ぶっちぎり」「レベルの差は結構あるね」などコメントが寄せられ、各ブロックの動向に熱視線が注がれていた。

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