18歳新人が“4人抜き”アシスト「衝撃」 夏冬2冠の逸材…鮮烈デビューに「まだ高校生だよね」

福島とのダービーでデビュー
いわきFCは2月15日、J2・J3百年構想リーグ第2節で福島ユナイテッドFCと対戦し、3-1の勝利を収めた。神村学園から新加入の18歳ルーキーMF荒木仁翔が衝撃のアシストで鮮烈デビュー。途中出場で“4人抜き”アシストで勝利をお膳立てし、ファンからは「衝撃」「スーパー」と大絶賛された。
【実際の映像】18歳が鮮烈デビュー「まだ高校生だよね」 衝撃“4人抜き”アシストの瞬間
福島ダービーでいきなり見せた。後半30分から途中出場でデビューを果たすと、いきなり決定機を演出。さらに2-1の同43分には左サイドから切り返して前進し、相手DFを股抜きでかわす美技を披露した。そのまま相手DF2人の間を抜け、最後はペナルティーエリア内で味方へ完璧なパスを供給。“4人抜き”アシストで追加点を演出した。
今シーズン、神村学園から新加入の18歳。今年度は夏の全国総体ち冬の全国高校サッカー選手権の2冠を達成した。特に選手権では1ゴール5アシストでプロへの道を切り開いた。デビューに「衝撃を受けた」「今後期待大」「まだ現役高校生だよね」「やばい」「ゴール前でのあの動きは最高」「スーパーアシスト」と絶賛の声が並んだ。
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